伊丹まち未来株式会社 第175回番組審議会議事概要

第175回伊丹まち未来株式会社番組審議会会議録

1.開催日時     令和7年11月4日(火)9:30~11:30
2.開催場所     開催場所 伊丹市立男女共同参画センター ここいろ
3.委員の出席
 ⑴ 委員総数    7人
 ⑵ 出席委員数   5人 板野 彰彦・池田 歌子・南方 忠司 ・柳田 尊正・西岡 奈美
 ⑶ 出席委員氏名(敬称略) 
4.放送事業者側出席者
放送局   社長 桝村 一弘
放送局      大西 拓磨
5.開会挨拶
社長 桝村 一弘
 ⑴ 編成報告
令和7年9月2日(火)~令和7年11月3日(月)放送
 ⑵ 番組審議
10月16日(木)放送 『輝け!いたみっ子』
    市立伊丹高校 演劇部 部員4名
    テーマ:「市高演劇部」について

 

 


6.会議内容
 ⑴ 編成報告

(委員)
「みんな元気すこやかタイム」のYouTube配信ありと書いてあったのですが、ポッドキャストでの配信もあるのですか?
自分の子供の同級生の名前もあったので、聴取者の立場としては知っている方の名前がたくさんあったということが感想ですが、内容としては幅広い内容で言うことはないのかなと思います。
一つ思っていたのですが、様々な方とお話しする機会があって、ラジオを聴いている方のお話を聞いていたら、番組編成に合っているのかは分かりませんが、皆さんがどういった理由でラジオを聴いているかというと、学ぶために英会話とか朗読を聴いている方が多いイメージでした。それに沿って話すと、エフエムいたみさんは情報提供が多いイメージかなと思いました。エフエムいたみの在り方の話になるので、そういった番組があっても良いのかなと思いました。

 

(委員)
今回も様々な内容で様々な方が興味を持ってもらえる内容かなと思いました。
私が興味を持ったのは、10月21日の伊丹廃寺について学びませんかという内容のもので、聞くことはできていませんが、お寺さんもどんどん減っていったり、問題を抱えているところも多いと思います。どういった風になっているのか、文化振興財団の方のお話は興味があるなと思って編成報告を見ていました。
いい歯の日についてなのですが、子どもが小さい時にイベントに参加していたことを記憶しています。私が参加していた時は石膏で手形を取っていただいたり、みんながいろいろ楽しめるイベントで啓発されていて、良いイベントだと思っていました。
SKYわんにゃんマ―ケットは、今まで聞いたことがないイベントだったので、どのようなイベントだったのかなと思います。
今回は高校生がメインだったのですが、部活動にスポットライトを当てて、いろいろと取材もしていただいていて、出演されている子どもさん、関係者の方も聴いておられると思います。

 

(委員)
ずっと聴かせていただいて、防災、環境、健康、スポーツを全体的に網羅している放送なのかなと思いました。
#7119は県などが一番推している事業で、これも取り上げていただいていることと、30日放送の「伊丹市役所なんでも質問箱」には、中田市長は出演されたのですかね?ある程度の目玉のプロジェクトの一つだと思うので、なかなか出演してくれないのになと思いました。
伊丹廃寺については、かなり広いところまであって、有名ですが、まだまだ知らない方もいらっしゃるので、こういったことを知っていただけるのも良いかなと思います。
SKYわんにゃんマーケットは、スカイパークでやっているのですか?僕も何回も行ったことがあるのですが、かなりにぎわっていました。
アイホールについては、来年の3月になくなってからの将来についてのことを語っていたんですよね?アイホールがなくなると演劇自体も無くなるのかと思っている方もいますので、いろいろな場所を使って続ける話も出ています。演劇で有名な街ですから、続けていくことを伝えていってほしいなと思います。
様々な面を網羅されているので良かったと思います。11月はたくさんイベントあるので、そういった周知をしていただけると、より多くの方に楽しんでいただけるのかなと思いました。

 

(委員)
9月、10月にはイベントがたくさんあって、編成報告に書ききれないくらいたくさんあって、どれもその都度伝えてくださったと思います。取り上げるネタがたくさんある時は迷うと思うのですが、少ない時にはどうするのかも今後の課題だと思います。
「輝け!いたみっ子」は、市高の野球部について、9人しかいないらしいので、そういった意味でも彼らの今後に注目してほしいなと思いました。
スポーツの話題だと、伊丹にプロボクサーの伊藤千飛選手がいるのですが、伊藤選手が1月にかなり大きな大会があるらしいので、よろしければ彼を取り上げてほしいと思います。
多岐にわたる内容だったので、良かったと思います。勉強に関するのは「キャサリン&ナンシーのラジオでお金の学校」くらいですよね。内容によっては勉強になるものもありますが、確かに少なめだなと感じました。

 

(委員)
こうした編成報告で本当にいろんなイベントがあって、昔から続いているものや、新しく出てきたものまで幅広く取り上げていただいているなとすごく思いました。
伊丹廃寺については、僕も注目しながら地域とつなげていきたいと思っているので、そのきっかけにこういった放送をしていただいて、とても嬉しいなと思いました。
市高野球部、本当にすごいですよね。9人でこんなに出てきてくれるということも嬉しいですし、実は北高のハンドボール部は昔からあるのですが、よく取り上げていただいたなと思います。
今まで知られていないことを取り上げてくださり、取材することもエフエムいたみの強さだと思います。演劇なども触れてくださるように、市民の応援団のような編成をしてくださると嬉しいかなと思いました。

 

 


 ⑵ 番組審議
10月16日(木)放送 『輝け!いたみっ子』
    市立伊丹高校 演劇部 部員4名
    テーマ:「市高演劇部」について

(委員)
番組審議で過去色々聞かせていただいていますが、その中でもかなり良かったのではないかと感じました。
2組に分かれていて、メリハリがあって、最初は明るくやっているのと、2組目は少しテンションが違いましたし、何より出ている生徒さんたちがすごく一生懸命に話している。
それでいて、大内さんの相槌と補足をすることで、彼、彼女たちの思いも伝わってきて、高校1年生ですので、拙いところもあると思ったのですが、凄くしっかり話していたので、良かったなと思いました。
唯一、気になるとすれば、演劇部に一人しかいないと仰っていた2年生が出ていないこと。どんな子なのか、男の子か女の子かという疑問が残った番組でした。

 

(委員)
私もそう思いました。なぜ2年生の子が出ていないのだろうと。なんとなく気になっていたのですが、さすが演劇部ということもあって、すごく声を張って、すごく良い感じでした。
長尾さんが裏方の仕事、演出、脚本、照明、音響などをすべて演劇部の人がやっているというのが、驚きました。私も演劇の手伝いで照明・音響をしたことがあるのですが、演劇の人はしないと思っていたので、脚本などそういう裏方作業を演劇部の方がやっているのはなかなか素晴らしいなと思いました。演劇部に入る目的が、裏方さんやりたいという方と、舞台に立ちたいという方がいたこともすごく分かりやすいなと思いました。
10名が入部している1年生の結束力もすごく感じましたし、今まで様々な番組を見させていただいた中で、やはり演劇部は、しっかり声を張っていて聞きやすかったですし、自分たちの言葉で、話していたということがすごく共感を持てました。すごく良かったと思います。

 

(委員)
皆さんが仰っているように、すごく聞きやすく、自分の言葉でわかりやすく話してくださっていたなという印象でした。
前半と後半に分けて、少し違う視点からのお話を聴いて、最初は学校の部活としての行事などのお話を聞いて、後半は目指すものなどの具体的な目標のお話をしてくださっていて、これからの道筋になるのかなと思います。
高校でしていたことで、これからもずっと続けることになるのかなと思ったりもしますので、すごく良いことをされているのではないのかなと思います。長尾さんの台本を書くということも次につながるのかなと思いました。
商業科のカリキュラムなのですが、かなり具体的で販売なども行われていて、生徒の生の声として楽しそうに話してくれていたことから、聴いている方が学校選びの参考になるのではないかと思いました。


(委員)
まさに私が市高で関わらせていただいている「お金の探究」のお話をしてくださって、委員の皆さまにも聞いていただいて嬉しいなと思いました。年齢を設定して、ある年齢までに、いくらあれば自分のやりたいことが叶うのか考える探究で、1年間伴走させていただいているのですが、それを生徒さん自身がご紹介くださったのは嬉しかったです。
話全体として、学生らしかったですし、大内さんも話していて、とてもスムーズに進められ、楽しめたのではないかなと思いました。
私は、GCCの生徒さんに1年間、関わらせていただいていて、GCC以外の生徒さんとは関わらせていただくことが少ないので、この放送を聴いて、普通科の皆さんや商業科の皆さんの雰囲気を知ることができました。GCCの皆さんは明るくて、英語が得意でコミュニケーションすることがすごく得意な子たちなので、演劇部の皆さんも同じで、学校全体が良い雰囲気なのだと思いました。
今、世の中で求められるwell-beingに生きる力を育むことができるすごく良い学校なのだなと感じています。唯一の伊丹市立の高校ですから、これからもどんどん発信していってほしいなと思いました。というのも、市立伊丹高校には GCCコンソーシアム という組織があり、私はその会議の委員を務めています。しかし、委員の中にも「GCCが具体的にどのような活動をしているのか分からない」という方がいらっしゃいます。そのため、今後も 伊丹市の学校の“生の声”や活動の概要などを、ラジオを通して発信していただけると嬉しい です。そうした情報は、受験生や受験生の保護者にとっても受験校選びの参考になる と思いますし、「ぜひ聞いてみたい」と思ってくださる方も多いのではないでしょうか。

 

(委員)
本当にいい番組だなと感じました。僕はいつも言っているのですが、ライブ感があるなと感じました。大内さんがとてもうまいなと思って。高校生にどんどん話をさせていて、やり取りもすごく上手に感じました。
2部構成で、12人から4人を選抜して、その選抜もこの番組を作ったきっかけになったと思います。最初の2人が何より明るくて、パーソナリティになってくれてもいいのではないかと思うくらいでした。将来的にエフエムいたみで関わってくれたら良いなと思いました。
後半は市高・GCCの宣伝が入って、それも実体験から自分事のように仰っていました。嬉しいです。やはり伊丹市立の高校なので、市高に行きたい子が増えたらと思いましたし、そういった意味でも非常に意義のある番組になったのではないかと。こういった楽しい番組をたくさん作っていただけたらなと思いました。